0480-61-2595(代)

〒347-0057埼玉県加須市愛宕1-9-16国道125号線沿い

内科

内科とは

内科

内科では、主に風邪(発熱、鼻水・鼻づまり、咳、痰、喉の痛み)の症状、循環器の症状(胸痛、動悸、息苦しい 等)など、部位に関係なく内科全般を幅広く診ていきます。また、原因は特定できないものの体の調子がおかしいという場合も当診療科へお越しください。
内科は、患者様を適切な診療科へと案内する窓口的な役割も担っています。診察では、患者様の訴えや現れている症状をつぶさに観察し、また診断をつけるための詳細な検査(内視鏡、超音波検査 など)をするなどして総合的に判断いたします。

このほか、長期間の治療が必要とされる慢性疾患につきましても内科をご受診ください。生活習慣病(高血圧、糖尿病、脂質異常症 など)やアレルギー疾患(花粉症、アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎)、骨粗しょう症のほか、頭痛、貧血、便秘、不眠など、これらの病気が疑われる場合も遠慮なくご来院ください。

このような症状はご相談ください(例)

  • 発熱
  • 咳、鼻水、喉の痛み
  • 胸痛、圧迫感
  • 頭痛
  • 立ちくらみ
  • 動悸
  • 息切れ
  • むくみ
  • 喉の渇き
  • 発疹
  • 疲労感
  • 急な体重の増減 など

内科でよく取り扱う疾患

急性疾患

  • 風邪症候群
  • インフルエンザ
  • 咽頭炎
  • 扁桃炎
  • 気管支炎
  • 肺炎
  • 胃腸炎(腹痛、下痢、吐き気、嘔吐)
  • 尿道・膀胱炎
  • 熱中症 など

慢性疾患

  • 生活習慣病(糖尿病、高血圧、脂質異常症(高脂血症)、高尿酸血症(痛風) など)
  • 貧血
  • 頭痛
  • 骨粗しょう症
  • 不眠症
  • アレルギー疾患(アトピー、花粉症、じんましん) など

呼吸器内科

主に呼吸器で起きたとされる疾患や症状(咳、痰、血痰、喀血、胸痛、呼吸困難 など)について幅広く診療していきます。風邪だと思っていたが咳が長引いている、痰がきれない、痰が絡む、胸痛がある、すぐ息が切れる、息苦しいなどの症状がある場合は、当診療科をご受診ください。

以下の症状に心当たりがあれば、一度ご受診ください(例)

  • 咳や痰が長引いている
  • 熱が続いている
  • くしゃみ、鼻水、鼻づまりがなかなか改善しない
  • 軽い運動でも息切れしてしまう
  • いびきがある、呼吸が苦しい
  • タバコが止められない
  • 胸部X線で異常な影を指摘された など

呼吸器内科で扱う主な対象疾患

  • 風邪症候群
  • インフルエンザ
  • 咽頭炎・扁桃炎
  • 気管支炎
  • 気管支拡張症
  • 肺炎
  • 気管支喘息
  • COPD(慢性閉塞性肺疾患)
  • 肺結核
  • 肺気胸
  • アレルギー性鼻炎(花粉症)
  • 肺がん など

循環器内科

心臓と心臓から送られる血液の経路、いわゆる血管で起きた異常や疾患を中心に診療します。
胸の締め付けを感じる、すぐに息切れする、血圧が高い、動悸があるという場合は一度ご受診ください。

患者様の症状や訴えを元に医師が必要と判断すれば、心電図や心臓超音波(心エコー)等を行います。

このような症状はご相談ください(例)

  • 血圧が高い
  • 強い胸痛を覚える
  • 胸に締めつけ感がある
  • 歩行・運動時に胸が苦しくなり、休むと楽になる
  • 動悸がする
  • 脈が乱れる、飛ぶ
  • 息苦しくなる
  • 以前よりも運動時の息切れがひどくなった
  • 失神した・意識を失った
  • 心電図や胸部X線検査で異常を指摘された など

循環器内科でよく見られる疾患

  • 高血圧
  • 不整脈
  • 動脈硬化
  • 脂質異常症(高脂血症)
  • 高LDLコレステロール血症
  • 低HDLコレステロール血症
  • 高トリグリセライド血症
  • 狭心症、心筋梗塞
  • 心不全
  • 心臓弁膜症
  • 閉塞性動脈硬化症
  • 大動脈瘤
  • 深部静脈血栓、肺血栓塞栓症(エコノミークラス症候群)

糖尿病内科

血液中に含まれるブドウ糖(血糖)の濃度を血糖値と言い、血糖値が慢性的に高い状態が続いていると糖尿病と診断されます。血糖値は、普段から食事などで上昇するのですが、膵臓より分泌されるホルモンの一種であるインスリンが働くことで、バランスのとれた状態に戻るようになります。このインスリンが何らかの原因で作用不足を起こすと血糖値は高いままの状態となります。

なお、インスリンが作用不足を起こす原因として主に2つのことが考えられます。
ひとつは、膵臓でインスリンを作成するβ細胞が自己免疫反応などによって破壊されてしまい、インスリンがほぼ分泌されない状態で、これを1型糖尿病と言います。

もうひとつが、全糖尿病患者の9割以上を占めるとされる2型糖尿病です。2型は肥満や日頃からの生活の乱れ(偏食・過食、運動不足、喫煙・多量の飲酒 など)が引き金となって発症するタイプで、この場合はインスリンの分泌が不足するようになります。

そのほかにも、膵臓病、肝臓病、内分泌疾患 などの特定の病気や薬剤や化学物質などが原因となって発症する二次性糖尿病、糖代謝異常による妊娠糖尿病があります。

早期発見・早期治療

糖尿病は発症初期の時点では無症状のことが多く、大半の方が病状を進行させてしまいます。直接関係がないと思われる症状が実は糖尿病のサインだったということもあります。

具体的には、喉が異常に渇く、多尿・頻尿、倦怠感、食べても体重が減り続けているといった症状がある場合は、糖尿病が疑われますので一度ご受診ください。これといった症状がないからと何もせずにいると、やがて血管内皮機能を低下させ、合併症を引き起こします。

なかでも血管障害は細小血管で起きやすく、これを糖尿病細小血管合併症と言うのですが、その一種である糖尿病網膜症、糖尿病腎症、糖尿病神経障害は糖尿病三大合併症と呼ばれています。また、脳卒中や心筋梗塞を発症することもあります。そのため、早期発見・早期治療が大切です。

内分泌内科

甲状腺は、いわゆる「喉ぼとけ」(甲状腺軟骨先端)のすぐ下にある、重さ10~20g程度の小さな臓器で、全身の新陳代謝や成長の促進にかかわる甲状腺ホルモンを分泌しています。

甲状腺の病気について

甲状腺の病気

甲状腺の病気は、女性に多く見られます。ある調査では、健康と思われる40歳以上の成人女性を対象とした健診において、20%程度の高い頻度でなんらかの甲状腺疾患が見つかったという報告があります。頻度の高い甲状腺の主な病気には、以下の病気があります。

  • バセドウ病
  • 橋本病
  • 甲状腺腫瘍 など

甲状腺の検査方法

甲状腺などにはれものができた場合、そのはれものが良性なのか、悪性(がん)なのかを判断するためにエコー下細胞診を行います。超音波による画像を見ながら直接その細胞を採って調べる検査です。

こんな症状の方はご相談ください

  • 首に腫れがある
  • 安静にしているのに心臓がドキドキする
  • 手指が細かく震える
  • 暑がりになり、水分をよく摂り、汗をたくさんかく
  • 食べているのに体重がへってきている
  • イライラしやすく、落ち着きがなくなった
  • 体が冷え、寒がりになった
  • 肌が乾燥しカサカサするようになった
  • 体が重くだるさを感じる
  • 食欲が無いのに太ってきた
  • 朝起きた時に顔や手にむくみがある
  • 便秘がしやすくなった
  • 昼間も眠くなることが多く、居眠りをするようになった
  • 脈がゆっくり・静かになった
  • 月経不順になった など
病院名
医療法人十善病院
住所
〒347-0057
埼玉県加須市愛宕1-9-16
院長
理事長・院長 湯橋崇幸
TEL
0480-61-2595(代)
診療内容
(診療科目)
内科(呼吸器内科・循環器内科・糖尿病内科・内分泌内科)
外科(消化器科・肛門外科・整形外科)
泌尿器科
皮膚科
禁煙外来