充実した地域医療に貢献する十善病院

個人情報保護について
平成17年4月から、個人情報保護法が施行されました。当病院では個人情報に関して基本方針に基づき、患者様の個人情報保護に厳重な注意を払っております。

当病院における個人情報の利用目的について
院内での利用
  1. 患者様に提供する医療サービス
  2. 医療保険事務
  3. 入退院等の病棟管理
  4. 会計・経理
  5. 医療事故等の報告
  6. 患者様への医療サービスの向上
  7. 院内医療実習への協力
  8. 医療の質の向上を目的とした院内症例研究
  9. その他、患者様に係る管理運営業務
院外への情報提供としての利用
  1. 他の病院、診療所、助産所、薬局、訪問看護ステーション、介護サービス事業者等との連携
  2. 他の医療機関等からの照会への回答
  3. 患者様の診療のため、外部の医師等の意見・助言を求める場合
  4. 検体検査業務等の業務委託
  5. ご家族等への病状説明
  6. 保険事務の委託
  7. 審査支払機関へのレセプトの提供
  8. 審査支払機関または保険者からの照会への回答
  9. 事業者等から委託を受けた健康診断に係る、事業者等へのその結果通知
  10. 医師賠償責任保険等に係る、医療に関する専門の団体や保険会社等への相談または届出等
  11. その他、患者様への医療保険事務に関する利用
患者様の権利
  1. 当院の医師等が作成した物理的な診療録等(用紙)は当院の所有ですが、そこに記述されている情報は患者様のものです。
  2. 患者様は、患者様の個人情報の開示・利用・提供について制限を求めることができます。
  3. 患者様は、当院が保有している患者様の個人情報について訂正・追加・削除、消去、利用停止、第三者への提供の停止を求めることができます。
お問い合わせ先
開示請求、苦情・訂正・利用停止等の申し出は、以下にお願いします。個人情報保護統括管理者 ○○

苦情・相談窓口 医事課
受付時間:月~金曜 午前9時から午後4時まで(休診日を除く) TEL:0480-61-2595

 
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十善病院における院内感染対策のための指針
1 院内感染対策に対する基本的な考え方
当院の院内感染対策は、医療機関においては感染症の患者と感染症に羅患しやすい患者とが同時に存在していることを前提に、手厚い医療的なケアを行う際に必然的に起こり得る患者・職員への感染症の伝播リスクを最小化することの視点にたち、全ての患者が感染症を保持し、かつ羅患する危険性を併せ持つと考えて対処する「スタンダードプリコーション」の観点に基づいた医療行為を実践する。あわせて感染経路別予防策を実施する。

個別および病院内外の感染症情報を広く共有して病院感染の危険および発生に対して迅速に対応することを目指す。

また、院内感染が発生した事例については、速やかに補足、評価をして、事例を発生させた感染対策システム上の不備や不十分な点に注目し、その根本原因を究明し、これを改善していく。こうした基本姿勢をベースにした院内感染対策活動の必要性、重要性を全職員に周知徹底し、院内共通の課題として積極的なとり組みを行う。

2 院内感染対策委員会に関する基本的事項
委員会は次に揚げる事項について、毎月一回程度開催し、審議、研究、実施にあたる。また緊急時は必要に応じて臨時会議を開催する。

  1. 院内感染防止の防止の為の職員に対する教育、訓練、啓蒙に関すること。
  2. 病院における防止対策の業務別マニュアルの策定に関すること。
  3. 流行監視機能(サーベイランス)の企画、指導、評価に関すること。
  4. 院内感染発生時における疫学的分析による対策の確立に関すること。
  5. 抗生物質の適切な使用指導と監視などの特殊対策の実施に関すること。
  6. 院内感染防止の調査研究に関すること。
  7. 環境改善に関すること。
  8. 職員の危険又は健康障害を防止する為の処置に関すること。
  9. 職員の安全又は衛生教育の実施に関すること。
  10. 健康診断の実施その他健康管理に関すること。
  11. 労働災害の原因の調査及び再発防止対策に関すること。
  12. その他、感染防止や労働災害を防止する為に委員会が認めた事項。
3 院内感染対策のための従業員に関する研修の基本方針
院内教育の一環として、職員一人一人に感染症全般、労働安全に対する正しい知識をもたせ、事例についての対応を教育する。
4 感染症の発生状況の報告に関する基本方針
職員は自己に院内感染の疑いがある時、および疑いのある患者を認知したときは委員会を通じて委員長に報告しなければならない。各部署長は院内感染報告書を作成して委員会にて報告、提出する。
5 院内感染発生時の対応に関する基本方針
疫学的、臨床的問題となる感染症患者が発生したら緊急に委員会を開催し、現状を把握した上で院内感染を波及させないように素早く対策を立てる。
6 患者及び職員に対する当該指針の閲覧に関する基本方針
院内で患者様の目につく場所に当該指針を掲示するとともに、ホームページに掲載する。
 
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